動線設計

動線設計

マルチシンクは付けて正解だった|一番変わったのは「家事を中断しなくなったこと」

はじめに|「ママ、いま洗面所使っていい?」がストレスだった1軒目では、つけ置き洗いを洗面台でしていました。汚れた衣類やおしぼり、布巾、襟袖汚れなどを洗剤につけ置きしていると、家族から「今、洗面所使っていい?」と声を掛けられることがよくありま...
動線設計

脱衣室収納は量より役割だった|1軒目の「ちょい置き」をなくした工夫

はじめに|収納はあるのに片付かなかった1軒目の脱衣室にも収納はありました。タオルや洗剤、日用品などを収納かごへ分けて入れ、「収納量は足りている」と思っていたんです。でも実際に暮らしてみると、眼鏡やヘアゴム、ポケットの中身など、定位置がない物...
動線設計

トールキャビネットは脱衣室へ移設|収納場所を変えたら動線が変わった

はじめに|トールキャビネットを移設したら、お風呂上がりの動線が変わった2軒目の家づくりでは、タカラスタンダードの洗面台に45cm幅のトールキャビネットを付ける予定でした。収納力が欲しかったので、最初から採用するつもりだった設備です。一方で、...
動線設計

脱衣室収納は扉付きで正解だった|暮らして分かった「隠す収納」のメリット

はじめに|収納は「見せる」より「隠す」を選んだ脱衣室は、家の中でも生活感が出やすい場所です。タオルやパジャマ、洗剤、日用品のストックなど、毎日使うものが集まるため、きれいに片付けているつもりでも、どこか雑然として見えてしまいます。1軒目では...
動線設計

脱衣室は3帖で正解だった|2.5帖・2帖で暮らして分かったこと

はじめに|脱衣室は3帖で正解だった理由家づくりでは、「脱衣室は1帖で足りる?」「2帖あれば十分?」と悩む方も多いと思います。わが家も間取りを考えていた頃は、脱衣室を少し小さくして、その分リビングを広くしようかと考えたことがありました。でも実...
動線設計

動線は短ければいいわけじゃなかった|2軒目で見直した間取りの優先順位

はじめに|2軒目で変わったのは「動線の考え方」だった2軒目に住み替えて、一番変わったのは家事そのものではありませんでした。家の中が散らかりにくくなり、毎日の暮らしがスムーズになったことです。収納量が劇的に増えたわけではありません。変わったの...
動線設計

階段下収納をアウター専用にして良かった理由|帰宅後の片付けがラクになる収納計画

はじめに|階段下収納はアウター専用にした階段下収納というと、掃除用品や日用品のストックを収納する場所として計画されることが多いと思います。でも我が家では、1軒目も2軒目も階段下収納をアウター専用のクローゼットとして使っています。理由はシンプ...
動線設計

シューズクロークより先に考えたい|玄関を“生活のハブ”にした間取り

はじめに|シューズクロークより先に考えたいことランドセルや習い事バッグ、プリント、上着など、子どものいる家庭では玄関まわりに集まる物の量は想像以上です。そのため、注文住宅では「シューズクロークを作りたい」と考える方も多いと思います。我が家も...