2026-04

動線設計

動線は短ければいいわけじゃなかった|2軒目で見直した間取りの優先順位

はじめに|2軒目で変わったのは「動線の考え方」だった2軒目に住み替えて、一番変わったのは家事そのものではありませんでした。家の中が散らかりにくくなり、毎日の暮らしがスムーズになったことです。収納量が劇的に増えたわけではありません。変わったの...
子育てしやすい家

帰宅動線は“近さ”より“流れ”だった|2軒目で見直した間取り

はじめに|毎日同じ声かけを減らしたかった1軒目では、帰宅後になると毎日のように同じ声かけをしていました。「手を洗った?」「上着かけて」「水筒出して」「今日のプリントは?」「ランドセル片付けて」やること自体は難しいことではありません。それでも...
子育てしやすい家

子どもが自分で服を選べる収納|2軒目で見直したファミリークローゼット

はじめに|子どもが自分で服を選ぶようになったファミリークローゼットの工夫1軒目では、2.5帖のファミリークローゼットがありました。収納量には困っていませんでしたが、毎朝の服選びは私の仕事になっていました。子ども服は収納ケースに畳んで収納して...
間取り・収納

ファミリークローゼットは玄関横にして良かった|2軒建てて分かった間取りの工夫

はじめに|ファミリークローゼットは玄関横にして良かった理由ファミリークローゼットを作るとき、一番悩んだのは場所でした。1階がいいのか、2階がいいのか。脱衣室の近くがいいのか、それとも玄関の近くなのか。わが家は、1軒目では脱衣室の横、2軒目で...
2軒目で改善したこと

階段下収納に家族4人分のアウターは入る?|住んで分かった必要な広さ

はじめに|家族4人分のアウター収納に必要な広さとは階段下収納をアウター収納にする場合、気になるのが、「実際、何帖あれば足りるの?」ということだと思います。我が家は1軒目でも階段下収納をアウター収納として使っていました。当時は、奥行きのある縦...
動線設計

階段下収納をアウター専用にして良かった理由|帰宅後の片付けがラクになる収納計画

はじめに|階段下収納はアウター専用にした階段下収納というと、掃除用品や日用品のストックを収納する場所として計画されることが多いと思います。でも我が家では、1軒目も2軒目も階段下収納をアウター専用のクローゼットとして使っています。理由はシンプ...
2軒目で改善したこと

分電盤の位置で後悔|2軒目は手が届く高さにした理由

はじめに|分電盤は「どこでもいい設備」だと思っていた1軒目は特に気にせず、邪魔にならない場所に分電盤を設置してもらいました。ところが、北海道では2018年に大きな地震が発生し、ブラックアウトを経験しました。街灯も信号も消え、家の中は真っ暗。...
子育てしやすい家

子どもが自分で準備できる収納|朝準備クローゼットで工夫した5つのこと

はじめに|収納を増やしたかったわけではありません前回の記事では、朝準備クローゼットを作った理由について紹介しました。今回は、その中で実際に取り入れて良かった収納の工夫をご紹介します。目指したのは、おしゃれな収納ではありません。子どもが迷わず...
子育てしやすい家

子どもが自分で準備できる収納|玄関横に朝準備クローゼットを作った理由

はじめに|子どもが準備できないのは収納の場所かもしれなかった朝になると、「ハンカチどこ?」「マスクある?」「時間割見た?」「タブレット充電した?」そんな声が毎日のように聞こえていました。子どもが準備しているようで、実際には私が探し、確認し、...
動線設計

シューズクロークより先に考えたい|玄関を“生活のハブ”にした間取り

はじめに|シューズクロークより先に考えたいことランドセルや習い事バッグ、プリント、上着など、子どものいる家庭では玄関まわりに集まる物の量は想像以上です。そのため、注文住宅では「シューズクロークを作りたい」と考える方も多いと思います。我が家も...