わが家は、注文住宅を2軒建てました。
1軒目では「これで大丈夫」と思っていた間取りや収納も、実際に暮らしてみると、少しずつ使いにくさが見えてきました。
「お母さん、〇〇どこ?」
家族からそう聞かれることが多い。
朝は家の中を何度も行ったり来たり。
収納はあるのに、なぜか片付かない。
そして、気づけば、
「もう私がやった方が早い!」
となっていました(笑)。
1軒目はハウスメーカーで建てた39坪の注文住宅。
収納もそれなりにあり、設備にも大きな不満はありませんでした。
だから最初は、
「もっと収納が必要だったのかな」
と思っていました。
でも、2軒目の家づくりで1軒目の暮らしを振り返ってみると、問題は収納の量だけではありませんでした。
家族の動き方と、家のつくりが合っていなかったんです。
そこで2軒目では、1軒目で「ちょっと困ったな」と感じたことを、一つずつ見直しました。
玄関。
収納。
家族の動線。
「こうしておけば、もっとラクだったかも」と思ったことを、今度はどうすればいいか考えてみました。
このブログでは、そんな2軒目の家づくりについて書いています。
「これが正解」という話ではありません。
実際に2軒建てて暮らしてみて、わが家ではこうだった。
そんな実体験をもとに、間取りや収納、動線、設備について紹介しています。
これから家を建てる方が、
「うちの場合はどうかな?」
と考えるきっかけになればうれしいです。
⭕まず読んでほしい記事
▶ 広さはあるのに狭く感じた玄関|2軒目で気づいた“視線の抜け”の大切さ
玄関の広さだけでは、開放感は決まらないと気づいた話です。
▶ シューズクロークより先に考えたかったこと|玄関を“生活のハブ”にした間取り
収納を増やす前に考えたかった、玄関の使い方について。
▶家族の管理係をやめたかった|収納と動線の見直し
「私がやった方が早い」を減らすために考えたこと。
▶『お母さん、どこ?』が減った玄関収納|子どもが自分で動ける仕組み
子どもが自分で出来る収納に変えてみて感じたこと。
▶ファミリークローゼットは“服の動線”で決まる|玄関横にして良かった理由
2軒目で玄関横にした理由と、実際に暮らしてみて感じたこと。
家づくりは、図面だけでは分からないこともあります。
だからこそ、このブログでは、実際に暮らしてみて分かったことを、一つずつお伝えしていきます。
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