帰宅動線

動線設計

階段下収納はアウター専用に|雪国で暮らして分かった収納の正解

はじめに|階段下収納はアウター専用にした階段下収納というと、掃除用品や日用品のストックなど、さまざまな物を収納する場所として計画されることが多いと思います。我が家では2軒とも、階段下収納をアウター専用のクローゼットとして使っています。理由は...
動線設計

シューズクロークより先に考えたい|玄関を“生活のハブ”にした間取り

はじめに|シューズクロークより先に考えたかったことランドセル、習い事バッグ、プリント、上着など、子どものいる家庭では玄関まわりに集まる物の量は想像以上です。そのため、注文住宅では「シューズクロークを作りたい」と考える方も多いと思います。我が...
子育てしやすい家

子どもが自分で服を選ぶようになったファミリークローゼットの工夫

はじめに|「ママ、今日の服は~?」が減った理由1軒目の家には、2.5畳のファミリークローゼットがありました。ただ、子ども服は収納ケースに畳んで収納していたため、「ママ、今日の服は~?」と、毎朝のように聞かれていました。収納ケースの中を掘り起...
子育てしやすい家

『次に何をする?』が減った帰宅動線|家族が自分で動ける仕組み

はじめに|気づけば、家族全員の管理係になっていた1軒目の家では、帰宅後の片付けや翌日の準備は、ほとんど私が管理していました。子どもたち(当時は幼稚園児と支援級低学年)にできることもありましたが、・アウターを片付ける・洗濯物を出す・水筒をキッ...
子育てしやすい家

『お母さん、どこ?』が減った玄関収納|子どもが自分で準備できる仕組み

はじめに|朝の準備は子どもではなく私がしていた朝になると、「ハンカチどこ?」「マスクある?」「時間割見た?」「タブレット充電した?」そんな声が家中に飛び交っていました。子どもが準備しているようで、実際には私が確認し、探し、足りないものを渡し...
2軒目で改善したこと

家族の管理係をやめたかった|2軒目で見直した収納と動線

はじめに家は片付いているのに、なぜか自分だけが忙しい。そんな状態になっている家庭は少なくないと思います。我が家もそうでした。1軒目の注文住宅は、見た目には整っていました。来客があっても困ることはなく、収納も足りていました。それでも実際の暮ら...