シューズクロークは必要?2軒目の家づくりで考えた玄関収納

動線設計

注文住宅を考えるとき、

「シューズクローク、欲しいな」

って、一度は考えるんじゃないでしょうか。

わが家も悩みました。

ランドセルに習い事バッグ、上着、学校用品……。

子どもがいると、玄関まわりって思っている以上に物が集まります。

2軒目の家づくりで行き着いたのは、

「大きな収納を作る」より、「玄関でどこまで用事を済ませてリビングに入られるか」

ということでした。

玄関を「靴を履く場所」だけにしない

以前の家では、帰宅したらリビングへ。

ランドセルも学校用品も、とりあえずリビング。

朝になったら、また必要なものを詰めて玄関へ。

家の中を行ったり来たりしていました。

そこで2軒目では、玄関まわりに必要なものを集めることにしました。

例えば、ランドセル。

玄関収納の上のちょっとした死角を、置き場所にしています。

玄関ドアからは見えにくい位置で、帰宅したらすぐ置ける場所です。

これが思った以上に便利でした。

「朝の準備」も玄関の近くで

玄関横には、学校用品や習い事用品をまとめたクローゼットも作りました。

ハンカチ、ティッシュ、給食エプロン、勉強道具などをここに。

タブレットや防犯ブザーを充電できるよう、コンセントも付けています。

「どこだっけ?」と探す時間が減って、朝の準備がかなりラクになりました。

▶ 子どもが自分で準備できる収納|玄関横クローゼットの詳細はこちら

その隣にファミリークローゼット

さらに隣には、ファミリークローゼット。

学校用品を準備して、服を選んで、アウターを取って、そのまま玄関へ。

以前のように家の中をあちこち移動しなくても、朝の準備がまとまるようになりました。

▶ ファミリークローゼットは“服の動線”で決まる|玄関横にして良かった理由

わが家が行き着いた、玄関収納の答え

「何をどこにしまう?」

だけじゃなく、

「準備する場所」
「一時置きする場所」
「洋服をしまう場所」

と、家族の動きに合わせて
必要な収納をそれぞれ分けました。

その結果、
わが家にとって使いやすく、
暮らしやすい玄関になりました。

⭕あわせて読みたい
▶ 『お母さん、どこ?』が減った玄関収納|子どもが自分で準備できる仕組み

▶ 子どもが動かなかった理由は「面倒」だった|帰宅動線を見直して変わったこと

▶ ファミリークローゼットは“服の動線”で決まる|玄関横にして良かった間取りの工夫

コメント

タイトルとURLをコピーしました